iphoneでzwiftをやるための必需品?HDMIアダプター

Zwift
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どうも酢です。

数ヶ月前からiphoneの画面をHDMIアダプターでモニターに出力してzwiftをやっていますがこれが大正解!

デメリットもありますがそれを上回るメリットばかりでもっと早く導入しなかったのか後悔するほどでした。

個々の環境にもよるところがあると思いますがこの方式のメリットや必要機材を紹介します。

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使用機材

先ずは使用機材から。私の使用環境と最安を目指す場合を記載します。

iphone

必須のiphoneです。

Zwiftホームページによれば初代iphoneSE、iphone5s以上であれば動作するとのことです。

Zwift対応デバイス
Zwift対応デバイス 必要なコンピューター環境 Zwiftには、今後の開発でさらなる没入感を生み出す機能が次々と加わっていくため、下記の「 最適 」なオプションのデバイスをおすすめしますが、「最小」のセットアップでも問題なくZwiftをご利用になれます。Zwiftは スマートフォン、ストリーミングデ...

私は初代iphoneSEで使用していますが特に問題はありません。ちなみに6sでも大丈夫でした。

初代SEでもとりあえず問題ないです

ただ、上位機種と比較すると、解像度や画面の滑らかさ、処理落ちのし難さは劣るかもしれません。

Lightning Digital AVアダプター

こちらも必須のLightning Digital AVアダプターです。

品番はMD826AM/Aですので、お間違えないように。

純正品は5000円以上と高額ですが、その分使いやすさと安心感があります。

安価な中国製の製品が出回っていますが、接続に専用のアプリが必要であったり、そもそも映らない等の不具合もあるようでオススメしかねます。

もちろんこの他にもHDMIケーブルが必要ですがダイソーの300円の商品で十分です。

パワーメーター

スマートローラーでzwiftを行なっている人も多いと思いますが、静粛性が許容できればパワーメーター&固定ローラーがオススメ。

理由は安いから。

スマートローラーは室内でしか使用できませんが、パワーメーターは実走でも使用可能です。

場面や回転数に合わせて負荷が変化することがスマートローラーのメリットでしょうが、それに6〜万円以上投資するのは正直勿体無いかと思います(予算に余裕があれば別です)。

となると安いパワーメーターが必要になりますが、これは4iiii一択でしょう。

最安は105モデルですが、どうせならアルテグラがいいかもしれません。iphoneで使用することを考えるとBluetooth対応が必須となりますが、「ほぼ」対応しているはずなので、あまり気にしなくても大丈夫です。


私は2台持ちなのでパワーメーターを共用可能なペダル式の片足計測タイプ、Assioma UNOを使用しています。

この辺りの安価なパワーメーターについては以下にまとめてありますので、良かったら見てみてください。

ローラー台

パワーメーターさえあれば、三本ローラーでも固定ローラーでもハイブリッドでもなんでも良いですが、私はGROWTACの初代GTローラーを使用しており、過去には3本ローラーを使用しておりました。

3本ローラーでもできなくは無いです

GTローラーは非常に静音です。業務用扇風機の方がうるさいレベル。


過去に使用していたエリートの3本ローラーとは雲泥の差です。

ただ、高額という難点がありますので、最安を目指すのであれば、固定ローラーがオススメです。amazon1番人気の商品は下記みたいです。


3本ローラーと悩む方も多いと思いますが、居住環境と相談して決めれば良いと思います。3本ローラーの騒音が許容できれば3本ローラーで大丈夫です。

心拍計

必須ではないですが、心拍計があると何かと便利。

同じワークアウトでの心拍の上がり具合でその日の調子や成長を明確にできます


私は以下の製品を使用しています。


apple watchやBluetoothでの心拍転送モードが備わっているスマートウォッチでも良いと思います。

HDMI対応ディスプレイ

お持ちのTVやモニターで大丈夫です。

私は中古で購入した古いディスプレイを壁に取り付けて使用しています。

中古で5000円

メリット・デメリット

私はこれまで最低スペックのmacbookproでzwiftを行っていましたが、それとの比較になります。

メリット

起動が早い

iphoneですので旧モデルといえども処理速度は必要十分。zwift自体が比較的軽めなゲームなので起動はめちゃ早いです。

iphoneそのままでは小さすぎます

旧世代のiphoneでも早いと感じるので、新型であれば待つことはほぼ無いでしょう。

ドングルが不要

PCかつANT+の信号を拾おうとすると下記のようなドングルが必要です。

PCがBluetooth対応であれば不要です。もちろんApple TVも。というよりApple TVがこの方式の直接のライバルでしょう。


Apple TVでzwiftの利用を推奨している方も多いですね。Apple TVの4Kは実売価格が2万円程度、HDMIアダプターが5000円程度なので、差額は15000円



予算に余裕があればApple TVで良いと思います。

持ち運びが容易

特定の人にしかメリットがないと思いますが、私のように離れでzwiftをプレイしている場合、都度PCを離れに運ぶ必要があります。

PCは家族も使うので備え付けNG



備え付けのPCがあれば別ですが、いちいち購入するのも面倒。


iphoneならポケットに入るので楽ちんです。

更新が早い

PCの場合アプリの更新がうまくいかないことが多々ありましたが、iphoneで更新が失敗することは皆無


また、PC版と比較して早いです。


私はメインが朝練ですが、トレーニングするタイミングで更新が入るとかなりストレスでした。朝はあまり時間がなく、タイムロスは出来るだけ少なくしたいので助かっています。

デメリット

操作がしにくい

iphoneの小さい画面で操作するのは非常に困難。

ボタンが小さい・・・SEだと特に・・・




コンパニオンアプリが無いと結構大変です。使い古しのiphoneがあればそれを使うのも手かと思います。

ワークアウト作成は諦めてPCで行っています。

画質は劣る

iphoneの画面をハイビジョン規格のディスプレイに写しているだけなので、さすがに粗さは感じます。

PCでの最低画質より若干良いくらいかと。

画面がタッチできると嬉しいのだけれど・・・


ただ、処理落ちのカクツキはほぼ無いですし、ワークアウト中は画質を気にしている余裕は無いので全く問題になりません(笑)

まとめ

zwiftにトライする際、出来るだけ安く済ませたい人が大半かと思います。

今持っているiphoneとHDMIアダプターを利用すれば、お持ちのTVやディスプレイを使うことが出来るので経済的かと思います。

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