ITA規格のフレームでROTORの30mmクランク使う

DIY
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どうも酢です。

先日購入したフレームですが一つうっかりしていたことがありまして、BBの規格がイタリアン規格になっていました。

クロモリに入れていたBBを移植予定でしたが、JISとITAのBBに互換性は無し。ということでITA規格のシェルに対応している30mmスピンドル用のBBが必要になりました。

ROTOR社外品や中華品を探しましたが結局純正を入手することになったのでその経緯を記載します。


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購入したBB

いろいろ調べましたが、結局Bikeinnで純正品を購入することにしました。

経緯としては、とりあえずamazonで探しましたが、中古でも7000円オーバーとかなり高額・・・

となると社外品ですが、頼みの綱のTOKENには該当のBBの取り扱いは無し。
ウィッシュボーンは高すぎて論外。
Aliexpressは品質が心配・・・


んで結局、上述の通り純正品を購入することにしました。

Rotor ITA30 Steel Bottom Bracket Cup 黒, Bikeinn
Rotor ITA30 Steel Bottom Bracket Cup - 黒.ITA30 BB鋼ブラックあなたは自転車のパフォーマンスが「アラカルト」コ

スペインの通販サイトのようですが、利用するのは初めて。
ROTORのお膝元なだけあって、販売価格は4000円台、送料込みでも5700円ちょっとでした。


利用の仕方はwiggleと大差ない感じで、発送もスムーズでした。実際4月20日に注文し、4月29日に届いたので9日ならまぁ待てる時間ではないでしょうか。


サイトの画像にはレンチも付属しているような感じがしましたが、アダプターが付属しているのみでした。(別にいいですが)

取り付け

取り付けも何もないですが、BBシェルのねじ切り部を綺麗にし、グリスを塗布してからBBを取り付けます。

装着完了


JISと違い左右どちらとも正ネジで右側のBBが緩みやすいとのことなのでキチンと締めておきます。


ROTOR純正品なだけあって、なんの問題もありませんでした。ROTORのクランクにはクリアランス調整用のネジがついていますので、ボルトを緩めて最適なクリアランスに設定して完了。

写真の六角を緩めた後、星型のパーツをくるくる回してクランクのガタがなくなればOK


Bikeinnで購入したとしても、shimanoのBBと比べて割高なのは否めませんが、ROTOR純正品を安く買いたい場合はオススメかと思います。

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