ロードバイクでトランシーバーアプリzelloを使ってみる

レビュー
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どうも酢です。

複数人でツーリング中、基本的には一列に並び会話がないのが大半かと思います。
せっかく仲間内で走っているのに無言はちと悲しい


それに実際にあったことですが、気がついたら最後尾のメンバーがへばっていて大きく離れてしまい、どこにいるのかわからなくなってしまったことがあったので、何かいい方法はないかと考えていました。


LINE通話でもいいですが、ずっと繋ぎっぱなしは通信費が気になりますし、電池も心配。いろいろ探してみた結果、zelloというトランシーバーアプリが見つかり、実際に使ってみたところ中々よかったので紹介したいと思います。

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zelloとはなんなのか?

トランシーバー感覚で使えるアプリで正式名称は

「Zello Walkie Talkie」

LINEのような通話アプリとは違い、メイン画面内のマイクアイコンをタップしている間のみ相互通話ができるます。(トランシーバーみたい)

「スイッチを押して起動→通話→スイッチを押して通話発信」のパターンと「スイッチを押しながら通話→スイッチを離して発信」の2パターンがあります。ただ、イヤホンスイッチでの使用は前者に限られるっぽい。


使い勝手のポイントとしては、バックグラウンド状態でも使用可能ということ。これなら背中のポケットに入れておいても使用可能です。


グループ会話(チャンネル)も可能でグループ内のメンバーに一斉送信も可能。


一般的なトランシーバーと違い若干ラグがあるものの、スマホの電波が届く範囲ならどんなに離れていても会話が可能であるのもポイントかと思います。

zelloの使い方

基本的な使い方は以下のサイトが詳しかったのでそれを確認頂ければいいと思います。

スマホアプリ「Zello Walkie Talkie」!スマホがインカム(トランシーバー)に早変わり!|サバゲーアーカイブ
今回紹介するのはサバイバルゲームに使えるスマホアプリについて! その中でもインカム(トランシーバー)の代わりになるスマホアプリについて紹介したいと思います。サバイバルゲームではインカムを使って味方チームと連絡を取り合う事がありますが、インカムは安い物でも1万円ほどかかりますし、日常生活ではほぼ出番が無いという点から購入...


ただ、ロードバイクでの使用においてはバックグランドでの使用が必須となるかと思います。そのためにはちょっと設定が必要です。それをやらないとしばらくすると接続が切れてしまいます。


設定→サポート→詳細設定で、最下部のkeep aliveをオンにすればOKです。

設定をタップ
詳細設定
Keep aliveをオン

ちなみに私はPTTスイッチ付きの片耳イヤホンを使っています。

これも使い勝手が良さそう。
メルカリとかでも出てます。

使ってみた結果

実際に仲間内で使ってみました。


高速走行中は風切り音がさすがにうるさいですが、20㎞程度であれば問題なく使用できるレベルでした。


通話する人は先頭の人と、最後尾の人であれば良さそうな感じでした。
これがあれば離れ離れになっても復帰が早そうです。

ロードバイクでのイヤホンの使用について

そもそも「イヤホンって使っていいの?」というところですが、結論から言えば、道路交通法にイヤホンの使用云々は明記されていません。


また、各自治体の条例もありますが、基本的には周囲の音が聞こえ、安全に運転さえできれば問題ないという解釈にできることがほとんどです(各自、自治体の条例を確認し、自己責任でお願いします)。

屁理屈に聞こえるかもしれませんが、具体的に書かれてない以上、個人の解釈次第かと思います。それに最終的な目的が「安全に道路を走行する」ということであれば、イヤホンマイクで会話ができることがプラスになることもあるはずです。


「落下物がある」「後ろから車が来ている」「信号が変わりそうだ」等の連絡が相互で出来るということは安全な走行をする上で有効でしょう。

ただ、この辺は冒頭にも書きましたが個人の解釈次第ですので、自己責任でお願いいたします。

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