GARMIN EDGE 530と130を比較レビュー!

レビュー
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どうも酢です。

これまでGARMIN EDGE 130を使用してきて特に不自由はありませんでしたが、バッテリーの持ちと、新規ルートを走る機会を増やそうと思い、ナビ機能のある 530を購入しました(中古ですが)。


購入に際し、520Jや820も候補となっていましたので、そのまとめと比較レビューを記載します。

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スペック比較

基本的なサイコンとしての機能(スピード表示他)はほぼ変わらないと言っていいので個人的に気になった点をまとめました。

130130Plus520J530820J
新品価格(amazon)2288041580
中古相場(2021上)7000〜1000017000〜2000010000〜2000030000〜3500013000〜20000
画面サイズ27x 36 mm27 x 36 mm35 x 47 mm40 x 52 mm58.4 mm
重量33g33g60g75.8 g67.7 g
バッテリー寿命13時間13時間15時間20時間15時間
タッチパネル××××
地図表示××
ルート案内
ライブセグメント
Strava Routes××
FTP、TSS××

この表だけだと、530と820Jの性能差はバッテリーの持ちくらいですね。
中古相場は流動的とはいえ1万円の価格差はデカい・・・


以下に130系には無い個人的に気になった機能をざっくり紹介しておきます。

Strava Routes

Connect IQ ストアからStrava Routesをインストールすれば、STRAVAのルートをパソコン経由無しでサイコンに取り込むことができます。

Strava Routes
Stravaルートビルダーでプランを作成したり、Stravaフィードに表示された友人のライドを参考にしたい場合は、このアプリでStravaからルートをGarminデバイスに簡単にダウンロードできます。 Stravaでルートを作成するかルートにスターアイコンを付けるだけで、そのルートをGarminデバイスにダウンロードで...

Garmin Connect でルートを作成してもいいですが、STRAVAのサブスク会員であれば、STRAVAの方が使いやすいかと。

自分はルート作成はSTRAVAメインなのでこの機能は地味に嬉しいです。

TSS等のパワー関連表示

特に問題ないですが、130系は版権?の関係でTSS等のパワー関連の表示が省略されています。

GARMIN Connectで確認する際、以下の差があります。


EDGE130


EDGE530

ただ、この辺りもSTRAVAのサブスク会員なら特に問題ないかと思います。

20時間のバッテリー寿命

カタログスペックで530が最もバッテリー寿命が長いです。

130系だと丸一日のライドに出ると100%バッテリーが足りなくなりますが、530ならなんとかなるでしょう。(実際はカタログより短くなることが多いですから)

510を使っていた友人が130に買い換えていましたが、バッテリー持ちの短さに驚いていました。510は20時間ですから当然ですが。


私はロングライドの時は予備のバッテリーを積んでいました。

一応はなんとかなりますが・・・


130との比較レビュー

実際に130から530に変えてみて気になった点(良かった点・悪かった点)を記載していきます。

サイズ感(ちとデカい)と操作性

130がめっちゃ小さいと言うところもあるんですが、思った以上に大きいです。

重量もですが2倍程度はあります。130に慣れてる自分としてはちょっとデカいなぁと思うレベル。ただ、地図表示があまり小さいと見にくいですのでこれくらいは必要なのかも。


そして操作性
130の画面スクロールは右側ですが、530は左側

同じgarminのサイコンなのに操作性は結構異なり中々慣れません。慣れればどうってことは無いのでしょうがしばらく苦労しそうです。

表示できる項目数が多い

画面が大きいので分割表示数も多いです。気温とかも表示できます(自分はあまり使いませんが)。

画面もデカいので8分割等にしても確認しやすいです。130の8分割表示はマジで小さいですから(笑)


個人的に嬉しかったのが、リアルタイムでTSSを確認できること。正直だからどうしたレベルなんですが、その日の強度を確認できるのはモチベーション維持には効果的かも


現状の設定。経過時間を削除して、距離を追加しようかな・・・

バッテリーの持ちが長い

これは劇的でした。ぜーんぜん減らない感じ。


130は3時間程度のライドをすると容量が半分以下になってしまうことが多く、都度満充電が必要でしたが、530はそんなこと全然無いです。3〜4回は大丈夫そう。


この辺りはカタログスペック以上の差がある感じがします。

ナビ機能がフツーに使える

130にもナビはありますが、ナビと言えるような代物ではなく、「ハイ右!ハイ左!」みたいな簡素なものなので正直使えません


初めてのルートを走る時はスマホでルート確認をしたりで不便が多かったですが、これならその心配は全くなさそう。


内蔵の地図も思っていたよりかなり詳細に表示可能でしたし、ロングライド先で迷ったとしてもこのサイコンさえあれば無事に帰ってくることができるはずです。(電池がなくならなければ)

感動の地図表示


道に迷いやすい方にはかなりオススメできるかと。


ただ地図画面の操作性はスマホでのタッチパネル操作に慣れているのでかなり面倒に感じました。この辺は800シリーズに軍配があがりそうです。

130Plusと悩んだら・・・

130も130Plusもバッテリー寿命は同じですし、劣化が進んでくると半日持たない可能性も出てきます(特に冬)


かと言って530との価格差は中古でも1万円以上、新品なら2万円弱・・・


ロングライドがメインの方は道に迷うリスクが高くなるので、高い金を払っても530がいいと思います。毎回モバイルバッテリーを持ち歩くのは面倒ですし、荷物は少ない方がいいに決まってます。


必要最低限でいいやと言う人は130でいいかと。実際仲間内では130は人気で自分含めて4人(10数人中)が使っています。サイコンに金をかけれない初心者が多い中での人数なんで割合としては多いかと思います。

どちらの製品を買うにしてもセンサーは純正である必要はないので、本体のみ購入+社外品のセンサーがオススメです(純正高すぎ・・・)。

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