【低予算で始めるロードバイク】フレーム材質3種

初心者
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ロードバイクには大きく分けて3種類のフレームがありますが、
フレームの材質も大きく分けて3種類が存在します。


総予算7万円となると、必然的にアルミかクロモリになると思いますが、
一部安価なカーボン(と言っても10万円はかかりますが)も出てきています。
その3種の材質について一応紹介します。
ゆくゆくはカーボンフレームに乗るかもしれませんしね。

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アルミフレーム

手ごろな金額で今風の見た目であればほとんどアルミフレームです。


特徴としては剛性が高く、加速が良いことがあります。
半面、路面の振動を拾いやすいです。


コストと性能のバランスが最も良いフレームと言えるでしょう。

また、あまり論じられていませんが、アルミには「疲労限界」がありません。

難しいことは割愛しますが、厳密に言えばいつかは壊れてしまいます。
ただ、通常使用においてはあまり気にしなくていいでしょう。

アルミのため、さびにくいですが、7000系のアルミ材は
応力腐食割れという割れの懸念があります。


長く使いたいのであれば6000系のアルミフレームがおすすめです。

以下オススメバイクです。

スペシャライズド Allez

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ロードバイク ロードバイク スペシャライズド ALLEZ SPORT 105カスタム 2011 中古


キャノンデール CAAD8

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ロードバイク ロードバイク キャノンデール CAAD8 6 2010 中古

メリット   

コストと性能のバランスが良く、比較的安価に購入可能。
 剛性が高く、加速が良い。

デメリット 

振動吸収性は低く、乗り心地が悪くなる傾向がある。
厳密に言えばいつかは破損してしまう。
7000系は応力腐食割れの懸念有。

クロモリフレーム


クロモリクロモリ言いますが、鉄です。
鉄にCrとMoの元素が添加してあり、耐鋼製や強度を高めてあります。


細いフレーム形状であれば大抵コレです。


基本的に衝撃吸収性が高く、乗り心地は良くなる傾向があります。

ただし、重量に関しては他の2種より重くなる傾向です。


錆びやすい等の意見もありますが、塗装がしっかりしていればそれほど気にしなくていいでしょう。
(自動車のボディだって鉄ですが、サビサビにはなっていないですよね?)


また圧倒的に丈夫ですので、多少扱いが雑でも問題ないし、メンテナンス性もいいです。


比較的安価なため、本ブログでは初心者にもバラでクロモリバイクを組むことを勧めています。

また、完成車ですと、以下がオススメです。

ラレー カールトン

CRT Carlton-T|ARAYA RALEIGH

(選べる特典付き!)ロードレーサー RALEIGH ラレー 2019 CRT Carlton-T カールトンT ヴィンテージブルー

メリット

丈夫でメンテナンス性良好。
他と大きく異なる見た目。

デメリット

重い。加速は鈍い方向。

カーボンフレーム

F-1等のレーシングカーにも使用される素材で、非常に軽量です。


プリプレグと呼ばれる、炭素繊維のシートを重ね合わせた後、
オートクレープ法という方法で焼き固めて成型します。

シートの重ね合わせ方、量等でフレームの特性を自由自在に出来ます。
ですので、硬いものもあれば、乗り心地が良いものもあります。


ただ、比較的安価なものはマイルドな味付けの物が多いようです。
製造工程が複雑な分、他の材質と比較して高価となります。

予算7万円ではかなり厳しいので、具体的な車種は割愛します。

メリット

なんといっても軽い。
ただ安価なものはハイエンドアルミに比べ重いことも。

デメリット

修理が困難、または非常に高額。
トルク管理等丁寧な扱いが求められる。

フレーム素材の決め方

初心者の方はあまり費用をかけたくないと思います。
冒頭でも述べましたが、予算が7万円となると、アルミかクロモリの二択になります。

クロモリの見た目が気に入ればそれでいいですが、そうでなければアルミで決まりですね。

カーボンバイクを7万円以下で購入するのは困難ですし、
扱いに慣れないうちは比較的丈夫なアルミやクロモリに乗るのが低リスクかと思います。

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