パワーメーター Assioma UNOを購入!取り付け&インプレ編

コンポ・ドライブトレイン
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どうも酢です。

先日ベラチスポーツでペダル型パワーメーター
Assioma UNOを購入しました。

そしてそのパワーメーターがようやく届きました。
早速使ってみたのでインプレを記載します。
(パワーメーター関しては?素人ですので悪しからず笑)

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注文から納品までの期間

これまでの経緯を記載しますと、

9/27に注文
10/5に発送連絡
10/20に到着

といった感じです。3週間ほどかかりました。
追跡照会はこんな感じ。


スイス→日本で11日かかっています。
コロナによる減便の影響がかなりあったのかと。

最終的にかかった費用

クレジットカードの引き落としは約44000円
消費税等の事後徴収が約2500円で、計46500円かかりました。


ProBikekitでGARMIN vector3Sを購入するのと同じくらいですね。

https://www.probikekit.jp/cycling-power-meters/garmin-vector-3-single-side-power-meter-pedals/11839352.html



でもまぁ見た目がカッコいいですし、GARMINは不具合多いとのことなのでOK


ですが、ブログ記載中にwiggleでも取り扱いが開始されてかなり安い・・・
消費税を考えると2000円近く安く購入できそうです。


購入検討されている方はwiggleが最安かと思います。

Assioma UNO

そしていつからかアマゾンでも取り扱いが開始

wiggleの方が安いですが、消費税や配送時間を考慮した際にどう考えるかですね。

またまた更にshimanoペダル用のシャフトユニットが販売されました。これはシマノのペダルのシャフトを入れ替えることでシマノのペダルが使用できる優れものです。

Favero – Assioma DUO-Shi パワーメーター

ただこの製品に関しては片足計測モデルが無いようで両足での購入になりそうです。

余談はこれくらいにしてさっそく使ってみます。

開封、付属品確認

値段が値段なだけにかなりしっかりした箱


開けてみるとペダルが



見た目はかなりカッコいいです。
ちょっとプラスチック感がするかなといった印象。

同封物はこんな感じ


各国対応のコンセントアダプターや
アーレンキまで同封されていました。

取付時にトルク管理が不要なのも、この製品のメリットかと思います。
とりあえず重量を測ってみます。

重量測定

重量を測ってみます。

計測側単体では151g
ペアで281gでした。

アルテグラのPD-6800が260gなので20gの増加ですね。
まぁ致し方ない。。。

充電

本製品は充電式なので、充電が必要です。
充電器はこんな感じ

DUO用に2つUSB口があります。
私はUNOなので、サイコン用にでもします(笑)

ペダルへの充電はマグネットの接触式


パチッと気持ちよくハマります。


1回の充電で50時間使用できるとのことです。

クリート交換

本ペダルはLOOKのKEO互換とのことなので、
クリートの交換が必要です。

ただ、爪のクリアランス等は似通った感じだったので、
シマノのクリート位置をマーキングして、そのまま取り付けたら
そこそこ良い感じになりました。


ただ、気持ち前方気味に付いてしまった感じがするので、
細かい調整は乗りながらしたいと思います。

取り付け+ゼロ点補正

いよいよ取り付けです。


ただ取付と言っても普通にペダルを外して付け直すだけです。
細かいトルク管理は不要です。


取り付けごは各種設定を専用のスマホアプリで行います。(スマホが無い人は・・・)
普通にアプリストアからダウンロードすればOKでした。



次はアプリでペダルを認識します。
クランクを数回まわすとペダルが点灯して電源が入ります。


電源が入った後、アプリを起動し、画面の右上の虫眼鏡マークをタップすると、
ペダルを認識します。(現在は日本語に対応しています)

認識されました。

認識後はセッティングが必要です。


といってもクランク長を入力するくらいです。


UNOの場合、Bluetoothを使用する一部のデバイスのみ
Double the PowerをONにする必要があるみたいです。

Zwiftではその必要はありませんでした。
(写真はONになっていますが)

入力後、Zero offset(ゼロ点補正)を行います。
こちらもペダルを垂直にしてアプリのZero offsetボタンを押すだけ。

Zero offset中の状態


説明書によると毎回ライド前に行った方が良いみたいです。

最後にサイコン側で認識するだけ。
心拍計やケイデンスセンサーと同じようにやればOKでした。

ここまでものすごく簡単でした。
早速乗ってみます。

パワー計測

以下が今朝の試走の際のログです。


普通にパワーが計測できています(当たり前ですが)

まったく縁のなかった「パワー」がサイコンやSTRAVAに表示されていて感動

【追記】
MTB用に購入したパイオニアのパワーセンサーと比較してもレスポンスがいいように感じます。


しかし試しに300Wとか出してみるとめちゃんこしんどくてびっくり。
FTP300Wとかバケモンや・・・

Shimano→LOOKの影響

思ったほど無かったです。
先述の通り、取付位置の再調整は必要そうですが
普通にハマるし普通に外れます。

この点を気にしている方は気にしなくて良さそうです。
(shimanoのペダルとクリートはサヨナラですが)

最後に(バイク間の付け替え)

この製品しかパワーメーターは知りませんが、特に難しい作業はなく取付が出来ましたし、普通に使えています


バイク間の付け替えもゼロ点補正を含めて数分で終了しますし、複数台持ちの人にはオススメできるのではないでしょうか?


(というより、パワーメーターを「パワーを計測する機器」と考えた場合、バイク毎にパワーメーターを取り付けるよりかは、同じものを使いまわした方がデータの信頼性が増すはずです)


GARMINの製品より不具合報告は少ないですし、取付時にトルクレンチ不要というのは私には大きなメリットでした。


【追記】
2年以上使用していますが、トラブルとは無縁です。かなり信頼性高いです。


先述の通り、wiggleが最安かと思いますので、購入検討中の方はwiggleでの購入をお勧めします。

Assioma UNO

というよりDUOもすげー安いので、DUOでも良かったかも・・・といっても2万円以上の差はありますが、金銭感覚がバグってますね(笑)

Assioma DUO


ただ、パワーメーターを購入しましたので、トレーニングを頑張らないといけません・・・(ちゃんと減価償却しないと)


避けて通れないというFTP測定をやらねば・・・めちゃきついらしいけど・・・

複数台持ちで無い方はこっちも参考にしてみてください。

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